Minette(ミネット)は住宅街にある隠れ家のような小さな雑貨店です。

飾り原稿用紙 「金鶯錯」(きんおうさく) 001-1462

518円(内税)

購入数
size: A4
400字詰め(20行x20列)
紙:キンマリSW、連量 28.5kg
オフセット印刷

原稿用紙の周囲が飾りが枠になっている「飾り原稿用紙」。
この飾りを眺めながら、「文字を書くこと」を楽しんでいただきたいとの思いで出来上がりました。
   
5行毎、5列毎にカウントしやすいよう目印がついているのがおわかりでしょうか?
原稿の文字数計算の時などにも便利に工夫してあります。

通常、万年筆を使う人たちは「裏抜け」を気にしますが、原稿用紙は「裏を使う」ことは通常ありません。
だから、インクを吸って少しその部分がしわっとなる、あの感覚が大切なのだそうです。
確かに、使っているか、使っていないかがあのしわで感じられるのは、おもしろいところです。

A4を選択したのはA5サイズのノート、システム手帳などに挟めるようにとの思いから。
紙は、薄手の白色、万年筆などがよく滑るような感じを表現したかったため、この紙になりました。
たっぷり50枚入りです。

■金鶯錯(きんおうさく)
飾り罫デザインは、デザイナーのhoririum氏が得意とする「3次元要素」――実際には「錯視」
を狙っているため、4次元要素と言っても過言ではない――を取り入れています。
周囲全体に錯視を用いており、裏に行くような、でも表に出ているような、不思議な感覚が得られます。
また、魚尾の部分にも錯視を用いており、ペンローズの三角形をモチーフにしたものになっています。

監修者:小日向 京
文具ライター。『趣味の文具箱』(エイ出版社刊)に「旅は文具を連れて」「手書き人」を連載中。
著書に『考える鉛筆』(アスペクト刊、2012年)。
百貨店文具売場のアドバイザーも行い、日々の生活に彩りを添え、書きたい気分を高めるための文具使いを提案している。

設計者:horirium
プロダクトデザイン、紙の造形、幾何学形態、手帳・文房具などの周辺に生息中。

飾り原稿用紙「碧翡翠」、2016日本文具大賞 デザイン部門 グランプリ 受賞。



        


          





        


          






        


          





written by 小日向京
        


          




(c)萩原まお
        


          





        


          





        


          





        


          





        


          





※複数のご注文で厚みが3儖幣紊砲覆訃豺腓魯筌泪搬雉淙悗任里届けとなります。
          


          



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